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![]() ◆ばら吉祥◆ 七色にきらめくアイリス箔を全体に配し、小バラをバックにして立体感をもったダーズンローズの大バラを背と袖まわりにオパール箔を使い表現しました。 ![]() ◆神霞◆ オーガンジーの生地にばらの柄を友禅と刺繍で仕上げた打掛です。オーガンジーの淡い透明感と色が、何ともファンタスティックな花嫁衣裳です。 ![]() オーガンジーに華やかで愛らしいスパンコールの花をアップリケし、晴れの日を飾るのにふさわしい可憐で優雅な雰囲気を感じさせる振袖です。花嫁の愛らしさをより一層引き出してくれます。 ![]() ◆ふくれ薔薇レース◆ 華麗なバラの花の総レースは、壮麗で気品に満ち、豪華そのもの。日本の伝統の凛とした美しさにヨーロッパの薫りが漂う、斬新で最先端の和の衣装です。知的で、エレガントな女性のための、洗練された婚礼を演出してくれるでしょう。 ![]() ◆あじさいに薔薇◆ 薔薇と紫陽花の花を友禅加工し、異素材を重ね合わせた事により美しいハーモニーがうまれた新しい印象の打掛。光を受けて輝きを増し、現代の華やかさが漂う、スタイリッシュな雰囲気は、主役の美しさと幸せを見事に演出してくれます。 ![]() ◆藤に花車◆ 慶長有色文様に浮きたつほどの華やかな藤やボタンを咲かせ、全体に施された刺繍は息をのむほどです。花も葉も風がそよぎ、鮮やかで深みのある色の表現には見る人の心に感動を与えてくれる打掛。 ![]() ◆晴桜◆西陣織錦地に中国相良刺繍を施した打掛です。愛らしさとともにエレガントに大人の甘さが漂います。 ◆ユミ肩ごろも◆(男性) 袴に裃をイメージした「ゆみ肩衣」。花嫁衣装と共に格調を揃え、色もさまざまにコーディネートできます。 ![]() ◆芍薬◆ 西陣織をパステルカラーの葦し染めにし、芍薬の花を総身に金彩刺繍で描いています。地色のパステルカラーの優しさが、金彩の格調高い華やかさに甘さを加味し、愛らしい打掛に仕上げた衣装です。 ![]() ◆ネオ◆ 和の婚礼衣装の代表のような緞子を、サテンのように艶やかな光沢のあるパステルカラーにした打掛です。現代の空間にも美しく溶け合う、ゴージャスな花嫁を演出してくれます。 ![]() 黒字に赤の疋田雲と、菊の刺繍をあしらい、大正ロマンの雰囲気を漂わせ、古典の美しさをアピールし、見る人も好感をもって迎えてくれる振袖です。幸福に彩られ、静寂の時を待つ花嫁をより知的に印象づけてくれるでしょう。 ![]() ◆花手毬◆ 疋田で菊の花をこんもりと愛らしく表現。几帳が風にそよぐ様子は、うららかな日に似つかわしく雅やかな雰囲気を醸し出しています。 ![]() ◆正絹鶴◆ 日本の和装の美と伝統。日本の伝統を継承した衣装、白無垢。絹のしなやかさが織りなす至高の美。優雅に、舞う祝鶴が、花嫁の行く末を願って創り上げられた契りの日にふさわしい衣装です。 ![]() ◆針松に鶴◆ お慶びを象徴する松、鶴の文様を描いた、日本の美を雅やかに演出します。時の流れのなかでも、決して変わる事のない「古典の美」と、今日の手書友禅職人の技術の繊細な美しさ。格調と美しさを共鳴した衣装です。 ![]() ◆疋田祝い舟◆ 四季の花が咲き誇る華麗な花筏。その百華満開の水面に花が連なり、優雅に囁いています。王朝絵巻を見るような古典的な衣装は、身に纏う、現代の花嫁もあたかも王朝の姫君のようにたおやかに見せてくれます。王朝のゆかしい香りにつつまれたような、晴れの日の儀式にふさわしい品格が漂う大振袖です。 ![]() ◆晴桜◆ 花嫁の肌をより美しく引き立てる明るい地色が美しい打掛です。総身全体に咲き乱れる桜は、仕草の度にあたかも桜吹雪が舞うような華やかさに満ちて、周りの空気もほんのり桜色に染めてしまうよう。桜を描く相良刺繍の緻密さが格調の高さを感じさせ、愛らしさとともにエレガントに大人の甘さが漂います。 ![]()
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